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世界観・用語集
舞台設定
秘匿神霊樹海
【ガウト・ヴィーザル】
大賢者マーヴィンが隠れ住んでいると言われている、神秘の樹海。
マーヴィンが、誰にも邪魔されず独自に魔道研究を続けていくために、人里離れた樹海の奥地に大規模な秘匿結界を張った上で、一帯に膨大な魔力を注ぎ、環境を激変させた。
この森の所在を知る者は誰もいない。これまで多くの人間がマーヴィンの知識と助力を求め、この森の行方を捜していたが、誰一人としてたどり着けなかった。
……その地名は、古代語で【生贄に決められた者の森】という意味が込められているようだが。
幻獣(げんじゅう)
ガウト・ヴィーザルに生息する、人界に住まう動植物とも魔界に住まう魔物とも違う、特殊な生態系を持つ生物群。
大賢者マーヴィンが樹海全体に注ぎ込んだ魔力の影響を受けて、元々樹海に生息していた生物たちが独自の進化を遂げている。基本的に温厚な性格の幻獣だが、一度敵意を向けた相手に対しては獰猛かつ尋常ならざる力で襲い掛かってくる。並の魔物とは比較にならない脅威である。
マーヴィンは何かしらの研究の為に、幻獣達を生み出しては放逐しているらしい。
マーヴィンの手紙
マーヴィンがゲオルギウス達に送った、奥義伝承の催しを知らせる招待状。
いくつか特殊な魔力と術式が込められており、この手紙自体がマーヴィンが保有する規格外の魔道研究技術の証左となっている。
具体的には、手紙単体を任意の人物の元に魔法で転送する術式、そして、手紙を受け取った勇者に『秘匿神霊樹海ガウト・ヴィーザル』への転移魔法の使用を可能とする座標を刻んでいる。
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