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メインキャラクター
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女神国
雷帝国
冥王国
その他

☆サブ・エキストラキャラクター
〇ギレーネ……
ヘファイストス一族バーソロミューの後妻。貴族であった前妻と違い平民の生まれであるが、気丈でしっかり者な良妻賢母。神機一族としての生活に慣れないアレンを屋敷に招き、家族同然に接している。バーソロミューと、前妻の子クリフォードの関係について注意深く見守っている。
〇マーク・ユニ……
バーソロミューとギレーネの間に生まれた息子と娘。両親の愛情をたっぷり注がれて育った元気で無邪気な子供達。異母兄であるクリフォードや居候することになったアレンにも良く懐いている。
〇リネットの母……
女尊男卑傾向の強いアフロディーテ一族をまとめ上げる女当主。戦事には興味が薄く、女達の力だけで築き上げた一族の繁栄にこだわる。夫との間に5人の娘を設けているが、政略結婚で結ばれた夫のことは欠片も愛しておらず、末娘のリネットも、神機使いの役目を押し付けているだけで、他の娘に比べて冷遇している。
〇フラヴィ……
雷帝国、アルテミス領の一角で食堂を営む老女。元々は夫婦経営だったが夫が病死し、徐々に憔悴していたところで、アルテミス一族当主から母親を亡くしたルーナを預けられる。健気に食堂を手伝うルーナに元気をもらい、実の孫娘のように可愛がる。威勢がよく豪胆な性格で、地元の人々からも広く慕われている。
〇ルーナの父……
アルテミス一族の当主……だが、実質的な権勢を振るっているのは彼の妻である。元々没落しかけていたアルテミス一族の分家筋の男で、男社会の雷帝国で貴族としての体面を保つために、一族本家の女性(当時のアルテミスのパイロット)と婿となり表向きの当主として仕立て上げられた。本妻との仲は険悪であり、愛人と、その間に生まれたルーナのことは愛していたが、上の立場の人間にはうだつが上がらず、ルーナを差し出すことになる。
〇ダイアナ……
ルーナの異母姉であり、大神機印を持つ前任のアルテミスの乗り手だった。仲間達にお菓子を振舞う、心優しい女性だったが、自分に自信がなく、常に不安げな顔をしていた。母親や弟達からは疎まれる父を心から慕っていたが、その父から満足に愛情を注いでもらえず、満たされない想いを抱え続けた末、とある作戦で戦死してしまった。
〇アルフレド……
ウィルフレドの父にして、先代冥王。ウィルフレドの祖父と揃って保守的な考えを持っており、国民の反発を恐れた日和見的な政策しか打ち出さない。その為、国民からの評価は可もなく不可もなしであり、もっと正確には求心力が低い。その鬱憤を晴らすように、従者であるシャノンに悪趣味な仕打ちをしていたことがウィルフレドに露見したことで……。
〇シャノンの祖父……
シャノンの母方の祖父に当たる、代々冥王家ハデス一族に仕えてきたペルセフォネ一族の当主。厳格な忠臣だが、冥王家への忠義は妄信的なレベルにまで到達しており、例え主が道義に反する行いをしていようと、それを黙認し諫めない。
●その他エキストラ……
各国の兵士や、メインキャラの周辺人物など様々です。エキストラ兵士でも、かなりセリフがあるキャラクターもいます。
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